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「『最初に学ぶべきプログラミング言語』は教えてくれる人がいる言語」 これを、教えて欲しかった。

『初めに身につけるべき言語は。教えてくれる人がいる言語』
これを、教えて欲しかった。

mizchi.hatenablog.com

初めに身につけるべき言語は。
自分なりに、もやもやっということを、吐き出して整理の為に書いています。

自分の場合の事例。

Rで充分だった。教えてくれる人がいる言語は、それだった。
身近に必要な要素を含めて教えてくれるというか、要件を満たした言語はRだった。
グラフが100個とか200個を自動でかけたり、
さくっと、インタラクティブな操作が出来れば良かった。
懇切丁寧に教えてもらえなくても良いので、何をどう動かせば、必要な命令になるのかが、知りたかった。
RもRstanとか見始めると、もう、なんか、スゲー色々と学ぶことがありそうで、方向性が分からないが。

自分の経験半径5メートルの経験で言うと。

別にプログラミングは出来ても出来なくてもどっちでも良い環境にいた。
プログラミングは自学自習が基本と言うことで、詳しい人が周りにいても。
「これを読んでね」
「頑張ってねー」で終わっていた。
また、なんか、『ハッカーになろう』という素晴らしく主観に基づいた思想の文章を勧められたこともあった。
Dive into pythonを勧められて、良く分からんと思い、
そして、perlをゴニョゴニョとテキストでいじり。
pythonをLearn python hardwayで、vimでちまちまとやったり。
(なべつぐの数学という参考書のようで、体力任せには良い教材。)
グラフとかを自分なりにmatplotlibなんかで、触って。

自分の場合はある程度の経験はあったが。

linuxについては、ある程度の経験があったのだが、プログラミングは別物。
(脱線的な例え話だと。ギターで言うと、コード伴奏がサーバ管理で。タブ譜面でいいから、一音一音弾けるのがプログラミングのような)
Red hat系統yumでインストールする系の入門程度。
「エラーメッセージはググると良いよ」「なるべくマニュアルmanはチェックしてね」
だけど、解決に至るかどうかははてなだった。
Stack over flowなどの質問サイトの存在は知っているが、マサカリが怖いし、何を聞いたら良いのかが、分からない。

環境構築の一つにパッケージ管理方法の選択がある。

例えば、pythonにおけるパッケージ管理方法は何が良いのか?
どのようにenthought python distributionがいいのか。
それとも、anacondaがいいのか、って迷ったり。
programingは、学ぶための時間が馬鹿にならない。

GUIのオフィスソフトも、使い方によっては、費用対効果は良い

GUIだって馬鹿に出来ない。
例えば、MacにおけるExcelのショートカットキーも憶えるだけで格段に違う。
パワポExcelでcomd + Dで複製が出来るってことを学ぶだけでも相当に速く編集が出来るようになる。
その何を必要としているか、によって、Excelだけで要件を満たすような作業も、多い。
Excelとデータ分析は、量が1万行とかにならない限りは、使うんだし。
まー、使う機会は多いよね。

実用と理論の乖離

プログラミングも、最初は、何をやってるのか、はてな??だった。
なぜ、ベクトルを学ぶ必要があるのか。
辞書・リスト・ディクショナリーってなんだ?
みたいな。
基本のFuzzBizzとかも、素数をカウントする問題とかも、ある程度
ループを動かせるとプログラミングをやってる感が増す。

というわけで、まとまらないが。

いや、なんか。どうでも良い記事なのかもしれないが。
数学や英語の基本を学ぶことと似ている。
プログラミングするという経験を通じて、何を学ぶべきかが見えてくる部分がある.
積み上げ学習だ。
辞書の引き方が上手くなっていくようなものだろうか。
  
プログラマーの人もある言語、pythonならpythonの全部を知っているわけではない。
Rだってggplotのコードが、そのままコピペで動かなくなることがる。
パッケージなんかは毎年更新される。

色々と、これもまた、経験なのだろう。